本文開始
JA共済

食と農業

稲作

 日本一小さな山脈「櫛形山脈」を背景に日本海に沿って広がる砂丘地と胎内川河口に広がる沖積層の肥沃な扇状地は稲作を中心とした農業に適した穀倉地帯となっております。

いちご
特徴

 稲の実りを左右する昼夜の寒暖の差があり、一粒一粒おいしさを引き立たせた芳醇な香りのお米を作りだします。また、雄大な飯豊連峰を源とする胎内川は、下流域で湧き出る「どっこん水」があり、清らかな水が豊富です。こうした肥沃な土壌で育まれたお米は、ミネラル分を多く含み、噛むと甘みと香りが広がるおいしさを味わえます。

 真心込めて作られたお米は、農産物直売所「ふれあい逢菜館」や県内外へ出荷されておりますので、是非ご賞味ください。

 

園芸:果菜

 管内では年間を通じて様々な果菜類が栽培されております。

 中でも、ビニールハウスを利用したイチゴ、キュウリ、砂丘地を中心にカボチャが栽培されています。

 この他にも、ミニトマト、なす、葉菜類の栽培も盛んです。

 農産物直売所『ふれあい逢菜館』をはじめ、県内外に出荷・販売されています。

いちご
いちご
時期 10月下旬〜6月下旬
品種 越後姫
特徴

「豊かな香り」、「酸味が少なく甘い食味」、「ジューシーな食感」という3つの特徴があります。酸味が少なく甘い果実といわれています。「ジューシーな食感」という長所は反面、果皮が柔らかく傷みやすいという短所でもありますが、「越後姫」はその「おいしさ」にこだわり続けています。

当JAの越後姫は、「ふれあい逢菜館」をはじめ、県内大手スーパーで販売されています。店頭で見かけたらぜひ、ご賞味ください。

きゅうり
きゅうり
時期 6月上旬〜9月下旬
品種 ズバリ163・大将
特徴

早朝に収穫を行い、朝6〜7時に集荷を行い出荷をいたします。収穫後直ぐの出荷なので、「イボ」がついたままです。

夏バテには最適なきゅうり、そのまま味噌を付けて丸かじりしたときのバリっとした食感は最高です。

「ふれあい逢菜館」をはじめ、県内スーパーで販売されています。

ミニトマト
ミニトマト
時期 6月上旬〜10月中旬
品種 ラブリーさくら
特徴

デザートトマト。「甘い」とされているトマトの常識をはるかに超えて、いちごやさくらんぼを超えるため「さくら」と名付けられています。

割れも少なく、糖度は8〜11度で濃厚な味わいとコクの非常に甘くておいしいミニトマトです。 徐々に色づき始め、真っ赤になったら収穫します。収穫は早朝から始め、午前11時には選別を終え関東の市場へ出荷します。

かぼちゃ
かぼちゃ
時期 7月上旬〜9月中旬
品種 くじゅうくりEX
特徴

切り口が「ハート形」の可愛いかぼちゃです。

ホクホク感と甘みとのバランスが良く、きめ細やかな肉質で口当たりもいいです。 身は肉厚で、鮮やかな濃い黄色をしています。

その名のように栗のような食感で、 粉ふきのホクホク感が楽しめます。 皮が比較的やわらかく、 生でも包丁でサクッっと切れるので、とても調理のしやすいです。煮ても、揚げても、焼いても美味しいかぼちゃですが、電子レンジでチンするだけでも、おやつ感覚で美味しく食べられます。

農産物直売所「ふれあい逢菜館」をはじめ、県内大手スーパーで販売されています。

 

園芸:根菜

 当JA管内では、砂丘地を中心に様々な野菜等が栽培されています。

 中でも、人参とさつまいもは、県内でも有数の産地でもあります。

 秋冬人参では、集出荷量が県下1番を誇っており、栽培面積は約15ha・品種は主に『愛紅』が栽培されています。

 さつまいもでは、水はけの良い砂丘地で、じっくりと育て『べにはるか』の美味しさを最高に引き出すため有機質肥料を積極的に利用し、手間を惜しまずじっくりと育てています。現在では、栽培面積が約1.8ha栽培されています。 この他にも、ごぼうや大根などの野菜が栽培されています。 当JAの農産物直売所『ふれあい逢菜館』をはじめ、県内外に出荷・販売されています。

 また、生産履歴記帳を徹底し、トレサビリティーシステムの強化をはかり消費者の皆様に『安心・安全』な野菜をお届けするためにより一層努力していきます。

さつまいも(べにはるか)
さつまいも(べにはるか)
時期 12月中旬〜2月下旬
品種 べにはるか
特徴

しっとりとしたなめらかな食感と濃厚だけど上品な甘味が特徴です。

「べにはるか」は平成19年に登録された新品種です。見た目や味が今までのさつまいもより“はるか”に優れているということから「べにはるか」と命名されました。

にんじん
にんじん
時期 7月上旬〜8月上旬(夏人参)
10月上旬〜12月上旬(冬人参)
特徴

当JA管内の砂丘地で栽培された人参は、色つやが良く甘みが強いのが特徴です。

人参は、βカロテンを多く含む野菜として有名です。βカロテンは免疫力を高める効果や抗酸化作用があり、ガンや生活習慣病の予防に良いと言われています。

 

園芸:葉たばこ

葉たばこ 当JA管内では、市内砂丘地を中心に黄色種とバーレー種が作付されています。

 日本たばこ産業株式会社との契約栽培で良質葉の生産を推進しています。

 平成24年のたばこ廃作募集で耕作者は減りましたが、現在は県内一の栽培面積、耕作者数で葉たばこ栽培に取り組んでいます。

 

園芸:切花

 大切な人に月1回は切花を贈ってみてはいかがでしょうか?

 JA胎内市切花部会は部会員35名により年間を通じて様々な切花を出荷しております。

 特にチューリップ切花、LAユリ、カラー、ひまわりについては若手の後継者が中心となり熱心に丹精を込めて栽培に取り組んでおります。

チューリップ切花 12〜3月まで200万本出荷

 H24年産より全品種、全等階級に延命剤を使用して出荷し、品質重視の特色ある産地として取り組んでおります。

 特にメリーウィド、クリスマスドリームがおすすめ品種です。

 【チューリップ切花ベスト50】

LAユリ 5〜11月まで30万本出荷

 週一回の目合わせを実施しており、品質は県下トップを誇っております。

 おすすめ品種はピンク色がかわいいカプレットです。

 【LAユリ出荷数量上位品種】

カラー 5〜11月まで13万本出荷

 ブライダルには欠かせない品目です。県下でも初めて導入した品目であり、今では県下第1位の出荷量となっています。

 何と言っても曲線が美しいクリスタルブラッシュがおすすめです。

 【カラー出荷数量上位品種】

ひまわり 6〜9月まで20万本出荷

 スタンダード品種はもちろんですが、八重咲き品種やチョコレート色の品種も栽培しております。

 【ひまわり出荷数量上位品種】

畜産

養豚
 

当管内における豚肉の生産は県下でもトップクラスで、全ての生産農場では新潟県畜産協会が認定する「畜産安心ブランド生産農場」の認定を受け『安全・安心』なお肉を消費者の皆様にお届けするため、高度な衛生管理手法を取り入れ飼育しています。

生産された豚肉は、当農協「ふれあい逢菜館」をはじめ、県内大手量販店で販売されています。
新潟県畜産協会

肉牛
肉牛

新潟県内で育てられた黒毛和種で格付等級A-3・B-3以上のものを「にいがた和牛」と呼び、にいがた和牛のうち村上市・関川村・≪胎内市≫で飼育され一定の基準を満たし、格付等級A-4・B-4以上のものを『村上牛』と呼びます。

当管内においては「にいがた和牛」と「にいがた和牛 村上牛」の生産を、良質な素牛から厳選することから始め、素牛は地元県内をはじめ山形・岩手などから導入し、地元産の稲わらと乾牧草、良質な配合飼料を約20ヶ月間与え、もちろん牛に対しての心配りと愛情を注ぎ丹精込めて肥育します。
村上牛 友の会

畦道通信

上に戻る
JA胎内市
〒959-2655
新潟県胎内市本郷字家の下493-2
TEL:0254-43-7402/FAX:0254-43-5210
E-mail. soumubu@ja-tainai.or.jp

Copyright(C) 2014JA-TAINAISHI All Rights Reserved.